円結/シネまるむすびの現在
空き家だった古民家をお借りしセルフリノベーションして、2017年の10月10日に円結(まるむすび)がスタートしました。2025年3月現在の会員数は1500人を越え、中国・四国の全域からお越しです。会員さまの来店回数を考慮すれば、通算で5000人以上の方がいらっしゃいました。
「地域とカルチャーと人を結ぶ」をコンセプトに、会員制のアートハウスとして運営してきました。これまでに、日本を代表するヒーリングミュージックの音楽家「岡野弘幹」さん、音楽家の皆さまのライブステージ。ヒーラーの「木盛龍彦」さんによるスピリチュアルなワーク。ファッションショーや展示会、藍染体験、糀づくり、多面体制作など、参加体験型のワークショップを数多く開催してきました。
現在は「シネまるむすび」として、ドキュメンタリー映画の上映を主体としています。上映作品数も100タイトルを越え、監督の方々にも来ていただける場所になりました。映画と連動したワークショップやパーティーを開催したり、上映後のアフターシネマなど、映画の楽しみを広げています。
ドキュメンタリー映画は、自分の知らない世界を見せてくれる窓のようなものかもしれません。多彩なドキュメンタリー映画の体験は、楽しみながら視野を広げ、思考を柔軟にして、共感する心を育ててくれます。
暗闇でスクリーンを一緒に観る、演奏を間近で聞く、初めてのワークを体験する。みんなで文化の幹を太くし、文化という言葉におさまりきれない野生なものも包容しつつ、地域に於ける「文化的ビオトープ」としての役割が担えたらと思っています。
円結
シネまるむすび
閉店と移転について
今年の一月に家主さんから「遺産相続の対象となったので明け渡してしてほしい」と突然の連絡がありました。その翌週には駐車場のオーナーさんから「駐車場として貸している土地を売却します」と連絡がありました。
まさに晴天のへきれきです....
東京から移住して13年目のお正月に、円結がこんな形で終了せざるを得ない状況になることなど考えもしませんでした。夫婦で悩み悩みぬいてこの変化を受け入れる決意をしました。
2025年6月末日をもって、円結/シネまるむすびを閉店させていただきます。ご来場くださったお一人お一人に、この場所を見守ってくれたすべての存在に、心から感謝申し上げます。
田んぼの横の古民家に「ここは私のイヤシロチです」と言ってくれる方がいます。来られた方のエネルギーが刻まれた生きもののような空間が、僕たち夫婦を磨いてくれました。まだまだやりたいこと、出来ることがあります。これまでの感謝とともに、必ずどこかで復活させる!ことを決意しました。
そして、新しい一歩を踏み出すことにしました。
先ずは相応しい場所探しからです。現在の古民家が見つかってから改装して、オープンするのに三年ほどかかりました。
古民家のある田舎という地域で、外からの人間が文化的な場を作るというのは容易なことではありません。物件を見つけでも、開業の信頼を得るには年月を有します。地域で根付くことが必要だから、古民家再生での事業には時間がかかります。
ミラクルが起きました
新しい場所でゼロから物件を探すつもりだった自分にとって、まるで奇跡のようなタイミングで物語が始まりました。
新しい古民家と出会いました
日頃お世話になっているご近所の方から、古民家の所有者の方をご紹介いただき、お会いすることが出来ました。その方は円結のことをご存じで、こちらの状況をご理解してくれました。 新しい物件は同じ部落で、円結から徒歩二分ほどにある元茅葺屋根の古民家です。駐車場として使えそうな敷地もあり、改装や工事は必要ですが、今後は立ち退きの心配なく営業することが出来ます。ご近所様との良い関係も出来ています。移転に伴う課題がクリアーできたんです。
プロジェクトがスタート
この古民家をお借りして、新しい円結/シネまるむすびのプロジェクトをスタートすることにしました。新しい場所はリノベーションが必要な元茅葺き屋根の古民家です。農家らしさを残しながら、そこに新しい感性をプラスしていく。高品位なAV機器とオンラインを装備した「新しい精神と古いもの」の出会う空間。様々な人が集う「文化的なビオトープ」の役割が担えるコモンズを目指しています。
スミさんの話
13年前の写真です。東京から移住して、ご近所のあいさつ回りに伺った際のもの。忘れられない思い出の一枚です。
その家には「スミさん」というおばあちゃんが一人で暮らしていました。子供がいなかった部落に、子供が来てくれたと喜んでくれたのが「スミさん」でした。
なんという巡りでしょう。「スミさん」の家をお借りできることになりました。「スミさん」の家は”おにぎり”みたいな感じの家で、昔の日本を感じさせる古民家です。古いものが呼び覚ましてくれる日本人の記憶に価値があるのです。「新しい精神と古いもの」が交わることで生まれる温故知新。温もりを感じる懐かしい空間で、ゆっくり楽しんでもらえる場所にきっとなります。
変化の先に何をカタチにしていくのか?
今まで以上に映画やライブに没入できる空間。今までに以上に居心地の良い場所で皆さまと響き合いたいと思います。その為に必要なモノは何か?をまとめてみました。新しい古民家で構想中のプランです。
[シアタールームの構想]
円結のメインルームです。シアタールームの壁は漆喰に仕上げます。床については、伝統的な三和土(タタキ)と呼ばれる土間にすることで、コンクリートのように床が冷えなく、映画を観ながら「アーシング」も可能になります。また、シアタールームの客席を13席から17席に増やします。最後尾は床の高さを上げてソファー席にします。ライブの時も今までよりフロアーが広くなります。DJブース兼オペレーションブースは、三和土(タタキ)よりも高い位置に設けます。オペレーションブースに照明システムを導入することで、変化のあるステージ演出が可能になり、ライブステージの感動をより高めてくれます。
[スクリーンとサウンドの構想]
今までよりキメ細かく美しい映像をスクリーンで楽しんでいただけるよう、高輝度の電動スクリーンを導入します。定評いただいている円結の音については、現行のサウンドシステムを新しい空間に合わせて、体感していただける音場を作ります。今まで以上に映像と音のレベルが上がり、映画やライブに没入できることでしょう。
[オンラインシアターの構想]
オンラインを映画のように楽しむ。シアタールームの全員が椅子に座ったまま参加できる対話型のオンラインシアター。マイクやカメラなど、必要な機材や回線を導入することにより、オンラインを映画のように楽しむことが出来ます。映画のゲストトークやオンラインセミナーなど、広がりある機会を生み出してくれます。知らなかった世界の窓が開いて、リアルタイムに繋がります。
[ゲストルームの構想]
遠方からお越しになる出演者やゲストの皆さまにご利用いただく為の個室です。ご到着の夜にはウエルカムパーティーを開催させていただき、お料理と共に交流を深めています。古民家の離れの個室がゲストルームや楽屋に活用できます。気持ち良く快適にご利用いただけるお部屋に改装したいと思います。
[オープンキッチンの構想]
監督をお迎えしたパーティーやイベントで、美味しくて健康的なお料理を色々なシェフの皆さまがケータリングしてくれました。ライブや映画と料理のマリアージュ。円結にオープンキッチンがあったら、シェフの皆さまがそこで料理してくれたら。いかがでしょうか?オープンキッチンがあれば、食べる楽しみを通じて交流する幅が広がります。誰もが幸せになりますよね。庭の空間も気持ちがいいので、野外にテーブルを設けることもできます。
[駐車場の構想]
駐車場は敷地内に作ります。専用の駐車場として使用する為の環境整備と、隣家との境界箇所の植栽など、地域に配慮したマナー整備が必要です。街灯の無い場所なので、車止めブロックを台数分を設けるなど、利用される方の安全面に配慮した整備も大切です。駐車場へは細い道路なので誘導看板が必要です。
リノベーションが必要な古民家です。先ずは片付けと清掃からスタートします。店舗として必要なトイレの改修や受付、電気工事やエアコンの設置、天井や柱の塗り直し、ゲスト宿泊用の離れの改装など、リノベーションが必要な箇所は多岐に渡ります。
構想実現に向けて
「古民家再生を伴いながらミニシアターを造る」「店舗として必要な整備をする」がプロジェクトの目的です。 「移転開業に必要な最低限の改装作業を三カ月で完了」させ、10月オープンを目標にしました。現在の円結/シネまるむすびのオープンに向けた改装は、自分一人で三年かかりました。その後の改装や機材・家具などに自己資金の全てを投入しました。経営はいつも火の車状態ですが、映画の上映を続けていきたいのです。大海原に漕ぎ出すようなワクワクドキドキ感。どこまで出来るのか?全然わかりません。
実現に向けての第一歩として、初めてのクラウドファンディングで「移転開業に必要な最低限の改装作業」についてのご支援を募ることにチャレンジしてみます。予定期間内に終わらせる為に、改装作業のお手伝いも、ご協力をお願いしたいのです。
新しい円結/シネまるむすびの改装は、構想の実現に向けて続きます。今後に必要な制作費 については、 クラウドファンディング、各種助成金 、 自己調達資金(上映収入見込み分) によって賄う予定です。
皆さまのお力を貸してください。
ご協力や情報の拡散をお願い申し上げます。
応援メッセージ
円結/シネまるむすびにお越しくださった皆さまから、応援メッセージをいただきました。皆さまに応援していただけること、心から感謝いたします。敬称略にて応援メッセージを紹介させていただきます。
こちらはコメントのみです。お写真付きの「応援メッセージ」をご覧ください。
.................................
岡野 弘幹(音楽家)
岡山総社にある [円結]マルムスビ。 この度、移転のためクラウドファンディングを立ち上げられました。 円結のオーナー 『DJ MOOKY』 は80年代、90年代の新たな音の潮流を生み出した西麻布イエローのプロデューサーにして フェスカルチャーの元祖的存在。レインボー2000の初代サウンドプロデューサー。 いつも時代の先端で音を見つめ今、必要なメッセージを皆んなに届け続ける最高にピースな男。
円結はコンサートや講演はもちろんのこと、ここ数年、高音質で時代を浮き彫りにする選りすぐりの映画を上映するミニシアターとしても稼働していて西日本各地、全国からのファンも訪れ文化的なコミュニティの拠点ともなっています。 岡山の総社という場所でこれだけのエネルギーを集めコミュニティを生み出していく事は容易な事ではありません。 それは主催者ムーキーや奥さんのゆうこさんの心の大きさに他なりません。 この度の移転に伴いより素敵な場所として生まれ変わる為に彼らもいろいろ考えを巡らせている様子。どんな場所が生まれるのでしょうか? 楽しみでなりません。
どうか皆さん円結リニューアルに伴うクラウドファンディングの応援をよろしくお願いいたします! 新しくなった円結でまた集いましょう。
.................................
前田せつ子(「杜人 環境再生医 矢野智徳の挑戦」監督。編集者。ライター)
円結さんに招んでいただいたのは2022年5月8日。「杜人」封切りから3週間後、いち早く岡山で上映してくださったのでした。数多の生きものと人間が共生する秘密基地みたいな映画館で、驚くほど音響がよく、一品持ち寄りの懇親パーティーもあって、その名の通り映画やLIVEで人と人をまるっと繋いで渦を起こす場だと感動したのでした。その中心はやはり人。雅浩さんと祐子さん、最強のお二人が生み出す「円結2」に、「杜人2」を携えて伺える日を心から楽しみにしています。
.................................
福田カレン(通訳者・翻訳家、映画字幕・配給)
『文化の発信地であり集積地。カッコいい大人が集う場所。そんな言葉が思い浮かぶまるむすびさんは、地元の方々ではなく、日本中のクリエイターが愛してやまない場所です。ぜひぜひ継続してほしい!』
.................................
柴田 昌平(「百姓の百の声」監督)
映画監督にとって、ロードショーの旅は心細い。お客さんがどう受け止めてくれるか自信があるわけではなく、上映空間とお客さんの醸し出す空気感に一喜一憂する。円結/シネまるむすびは、孤独な旅人にとって暖かな灯火がともるオアシス。上映、そして皆で手料理を味わう食事会、古民家での宿泊。僕が体験したあの光景は生涯忘れることはないだろう。新たな場での新規出発を心より応援します。
.................................
田邊アツシ(『マゴーネ 土田康彦「運命の交差点」についての研究』監督 / 映像作家)
飛躍して様々な事柄を語らえる場はとても貴重です。現代の日々の生活の中で兎角忘れてしまいがちな、心を、人生を豊かにする為のひと時を此処では得ることができます。 此処「円結/シネまるむすび」の元に集った仲間のひとりとして、アートと社会を繋ぐ旅の新章の実現を心から願っています。
.................................
黒部 俊介(「日本原 牛と人の大地」監督)
サブスク全盛の今、映画を観終わった後に、映画について互いに話し合うことを大切にする「円結」さんは、映画館という存在が人と人を結ぶ大切な公共=コモンズであることを教えてくれます。映画の作り手である私にとっても、生きる力を与えてくれる大切な場所です。そんな素敵な映画館を作ってくれたムーキーさん夫妻の生き方に、心よりエールを送ります!!みんなで一緒に円結を守りましょう!!
.................................
黒部 麻子(ライター/「日本原 牛と人の大地」制作)
いい映画を観る、だけじゃない。「自分はこう感じた」「ここが良かった」そんな感想を話し合う。なぜ今この作品を上映したいと思ったのか、館主ムーキーさんの思いも聞く。自分たちの未来を考える。そうやって、少ない人数でじっくり深め合うことができる場が「円結」です。山と田畑に囲まれた、静かだけど熱い場所。円結さんの新たなスタートを、応援しています。
.................................
西嶋 航司(「Pale Blue Dot 君が微笑めば、」監督)
「円結という眼差し」
名もなき自主映画「Pale Blue Dot 君が微笑めば、」に、なぜ声をかけていただいたのか?答えは、上映初日に伺った際、本編が始まる直前のわずかな隙間に隠されていました。それは、次回予告編と共に語られる向坂雅浩氏の作品ナビゲート。そこには貫かれた真摯な眼差しが輝いていたのです。私の作品も、こんな素敵な言葉で語られていたのかも知れない、と改めて気付かされました。ここは、そんな眼差しの劇場空間なのです。
.................................
奥田 真由美(常連様)
かつて私にとって映画は「観るもの」でした。しかし、シネまるむすびに出会い映画は、全身で「浴びるもの」となり、「メッセージをやりとりするもの」となり、翌日からの生き方を「揺り動かすもの」になりました。調音され、古民家の土壁や太い梁に程よく吸音された耳あたりのいい音に包まれて、ある時は希望を、ある時は深い気づきを、ある時は新しいつながりを得られる、この円結が末永く私の近くにあり続けますように。
.................................
園田 郁実(CHEZ NOUS/ダンサー)
シネマ円結びは私にとってただの映画館ではありません。ムーキーさんとゆうこさんの純粋な情熱が生む磁場は、その場に居合わせた人の縁をつなぎます。こんなに監督が来る映画館も他に知りません。映画を見るというのは人と出会うことでもあるんだと2人から教わりました。自宅やシネコンにはない唯一無二の映画体験これからもどうか!応援しています!!
.................................
清水タケオと南国気分
目に見えない大事な物って確かに有ると感じます。数字や理論だけの世界に偏り、分断を煽る情報ばかりの今の世の中で「繋がる」を大事にしてる貴重な場所。
南国気分-清水タケオ
田舎に佇む古民家で上映される映画は、何処か懐かしい雰囲気を思い起こす。都会の映画館には到底真似できない心のオアシス。大好きなシネまるむすび、応援してます!
南国気分-T.sax 田淵キミト
これからもたくさんの人が集まり、それぞれのアイデンティティを語られる素敵な場所を提供し続けてください!
南国気分-スティールパン&パーカッション- 川崎ヨーヘー
.................................
YOKO(nuu)
nuuと申します。円◎結とのご縁は2018年の8月にファッションショーと展示会をさせていただいてから。毎年展示会をする時に思うのは円◎結に訪れるお客様は今この瞬間を楽しむ粋な大人たちが集まる場所だということ。またシネまるむすびで上映される選りすぐりの映画やイベントを体験して人生が変わった方もいるのでは。唯一無二のこの場所を地球の未来の為にも是非とも残していただきたいです!
.................................
Kashiro Hukuhama
「シネ円結」はとても小さな映画館。これより少し大きな映画館なら都会の繁華街の裏道に面したのがあった。そこで繰り返し上映していたのは、古い映画。シネ円結は、小さいくせに、田んぼの中にあるくせに、かける映画はなぜか新しい。しかもクセのつよいドキュメント。上映館は全国でもわずか。なのに、facebookの友達が「見たよ」って投稿する頻度が高いものばかり。つられて観たくなるのだが、ここがなければ、どこで観れたことやら。
.................................
とろん(太一や店主)
「愛とお金は天下の廻りもの」とはよく言い放ったものだ。実際、この世は縁と円で廻っているのかもしれない。東京時代に特別な遭遇をしたボクとムーキーが、「たまたま必然」岡山の片田舎で再会した瞬間、この(縁力)が加速し、共に岡山をベースにしながらそれぞれの役割を演じてきた。2025年春、またもや(縁力)が起き「愛とお金は天下の廻りもの」が発動し、覚悟の日々の中(円力)が共に回りゆくことを願っている。
.................................
久富 栄二(まるてん童)
楽しいイベントやシネまるむすびで上映されるドキュメンタリー映画に嬉しい楽しい幸せを感じ、時には深い学びをいただいたりしています。ムーキーさんが創り出す☆あの臨場感ある音は他では味わえない!!ゆうこちゃんの笑顔とおもてなしにもいつも癒されてます。これからも二人が創り出す時空間と音を味わっていきたい!!応援してまーす!!
.................................
大隅 元代(常連様)
「円結」それは総社の田んぼの中に表れた大人の社交場。オーナーのムーキーのチョイスしたドキュメンタリー映画は知らない世界を見せてくれ、ワクワクをもらえる。また、ここで奏でる音の世界は深遠で、命に繋がる魂の音を聞かせてもらえる。衣・香・食etc…、どれもスペシャルな世界。そんな「円結」がさらに、さらにパワーアップするそうで、ここでエネルギーチャージをしてきたわたしは、新たな挑戦を応援するのみです!!ムーキ―、祐子ちゃん、新たな円結 楽しみにしてるよ~ヽ(^。^)ノ
.................................
逢澤直子(おいでんせぇ岡山理事、岡山市移住定住協議会会長)
地域の空き家をセルフリノベーションして、育ててきた円結さん。
最初の出会いは2013年。音楽をされているムーキーさんが、自作のCDを持って来られ、備前まで移住の相談に来られたことから。。。
それから誰も知り合いのいない土地で着々と構想を進められておりました。翌年。奥様の祐子ちゃんとお子様たちと、御津で竹炭ワークショップを開催した時に初顔合わせ。お二人の持っているキャラクターと才能で人脈もどんどん繋がり、今の円結を築き上げて来られました。
円結/シネまるむすび今後も地域、岡山に、日本にもプラスになることしかないと思っております。
.................................
時宗 正幸(酵素玄米モジロー店主)
閉店と移店の話を聞いた時には驚いたけれど、きっといい展開になるための流れなんだろうと感じました! 映画のチョイスが毎回素晴らしいだけでなく、観るだけでは納まらない貴重な体験ができるミニシアターが、さらに心地よい集いの場へと生まれ変わり育っていくこのプロジェクトを心から応援します! 微力ながらも一緒にシネまるむすびを盛り上げていけたらと思ってます!
.................................
エイコ(常連様)
自然に囲まれた円結のシアターにいると、地球のお母さんの子宮の中にいるような安心感に包まれます。そしてその場はありのままの自分でいいんだと思えるようなすべてを肯定するポジティブなエネルギーに溢れています。こんな温かい場を創りあげてくれたムーキーさんと祐子さんに感謝しています。円結の新しい変化を応援しています。
.................................
サスエタ 智子(STAR SHIPS WORK代表、みかげ食堂主催、大人遊びの会主催)
円結さんとの出会いは名前の通りお友達が繋いでくれました。とにかく、この13席というちょうどいい塩梅の空間が好きで。また、ドリンクを目の前で作ってもらいコップで頂くという店主との温かい関係が魅力的です。2週間に1度、自分のリフレッシュとアップデートの為に来させて頂いています。これからもこのみんなの居場所が映画をきっかけとして人を結び、円い世の中になる先駆けとして存在できるよう応援したいと思っています。
.................................
応援メッセージについてはいただき次第、ご紹介させていただきます。
プロジェクトの進行スケジュールをまとめてみました。記載された日にちについては、作業の進行上変更になる場合もあります。ご了承ください。
進行スケジュール 2025
[4月]
●プロジェクトの告知開始
●プロジェクトHP開始
●4月下旬「For Good」にてクラウドファンディング開始
[5月]
●クラウドファンディング期間
[6月]
●クラウドファンディング期間
●6月末に円結閉店
●27日(金)~30日(月)ファイナル大感謝イベント開催予定!
[7月]
●7月上旬クラウドファンディング終了
●円結の引っ越し(搬出~搬入、片付け お手伝いしてもらえる方募集!)
●新店舗改装工事(お手伝いしてもらえる方募集!)
[8月]
●新店舗改装工事 (お手伝いしてもらえる方募集!)
[9月]
●新店舗改装工事 (お手伝いしてもらえる方募集!)
[10月]
●新円結/シネまるむすびの誕生
●4日(土)オープニングレセプション(予定)
●10日(金)グランドオープン(予定)
さいごに
円結メンバー1500人の内、七割は女性の方です。「ひとりになりたいから映画を観るの」そう言われる方もいます。違うけどそこにいる。寛容は文化からなんだと思えるようになりました。
暗闇でスクリーンを一緒に観る。映画を場所を時間を選びここに訪れた、知らない誰かと観る。映画に心が響き深まって、ミラクルな出会いになる。そんなことがよく起こります。何十年ぶりの再会ということもありました。そうしたことを目にする中で、人と人の間に「場」が関与していると感じるようになりました。時間とか距離とかではない、思いの速度で瞬時に動くことです。
円結で感じる「場」の力は、周波数的でもあります。映画、音楽、ワークショップ、思いのこもった雑貨やお料理の中にある周波数に感応して、見えるものと見えないもの、そのどちらものフィールドが生まれてくる。「場」の力は、全員の共同作業から生まれたものです。その力ある皆さまには、尊敬と感謝しかありません。
年末に腰を痛めてしまい、身体の痛みとプレッシャーで厳しい冬でした。春に向けて少しづつ回復してきました。病気も必要だから起こるように、円結の今回の事も必要だから起きたんだと思います。今までのことを振り返り、自分が何をしてきたのか?を見つめなおす機会になりました。必要なことが必要な時に起こる。年月が過ぎてその答えが見えてくるのかもしれません。
毎日毎回いろんな人がいて、出会って交流して、そこから生まれてくること。それが好きだから、僕たち夫婦は円結/シネまるむすびをやっています。運営していくのは楽ではありません。新しい円結/シネまるむすびをやると決めたから、初めてのクラウドファンディングに挑戦してみました。クラウドファンディングの結果がどうであれ、やるつもりです。一人でも多くの方に思いが届き、僕たち夫婦にご支援をいただけましたら光栄です。
円結/シネまるむすび
向坂 MOOKY 雅浩
向坂祐子
For Good
円結/シネまるむすびのクラファンサイトは社会貢献活動に特化したクラファンサイト「フォー・グッド」のお世話になります。ご支援についての詳細を書きました。4月20日にスタートします。公開したページは以下のリンクからお読みになれます。
https://for-good.net/project/1001810
応援メッセージ
円結/シネまるむすびにお越しくださった音楽家、映画監督、クリエイター、メンバーさまから、プロジェクトへの応援メッセージをいただきました。ありがとうございました。プロジェクトに頂戴したメッセージは、こちらでご紹介させていただきます。
ギ ャ ラリー
marumusubi
このサイトは 円結/シネまるむすび のご案内と今後についてお知らせする為に制作しました。これから少しづつサイトを作っていきます。映画の上映スケジュールやイベントについてはフェイスブックにてご案内していますので、最新情報はそちらでご確認ください。